いつから俺はパトロンになったんだ

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イギリスで野球をする!!

イギリスの大学院という選択を深く後悔している理由のひとつは、野球ができる環境が全くと言っていいほどないことです。サッカーができる環境はどこにでもありますが、そんな場所でできるのはせいぜいキャッチボールです。

 

ちなみにイギリスで「サッカー」というとムッとされます。サッカーはアメリカ英語で、イギリスではフットボールと言います。アメリカではアメフトをフットボールと言うようで、区別するためにイギリス人がサッカーと言うことも稀にあります。

 

そんな話はどうでもよくて、野球がしたいんです。キャッチボールじゃなくて、試合がしたいんです。ということで、なんとか野球ができないか調べてみたところ、僕がいるスコットランドには野球リーグがありました。5チームでリーグ戦を行っているようで、見た感じはちゃんとしてますし期待できそうです。

Welcome to the home of Baseball Scotland | Baseball Scotland

 

これは!!と思い、見学させて欲しいと連絡したところ、「いいよいいよ、今週末は試合だからどうせならプレーしにおいでよ!!」とお言葉をもらいました。ちゃんとしたリーグにしては軽いな…と思いながら、行ってきました。

 

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結論から言うと、草野球以下です。

これは一回裏に撮った写真ですが、ここまでに1時間が経っています。一回表が終わって13−0です。10回ほど押し出しを見ました。そして押し出しでホームインするたび、主審が「セーーーフ!!!!」と言うのですが、これほどに意味のないものはありません。アウトになりようがありません。

 

ちなみにこの写真のピッチャーはアメリカ出身で、「おれは高校までガチで野球やってたぜ」と言ってたので期待してました。確かにカーブという変化球を投げる点において、彼は確かに相手のピッチャーよりすごいです。ストライクがとれれば。

 

一回裏、13−7になったところで、プレーせず静かに公園から消えました。

 

 

野球をするには芝が伸びすぎてボールが転がりませんし、この地域は雨が非常に多いこともあって、そもそもですがここは野球に適した環境ではありません。広い芝生の公園は他にも多くありますが、やはり野球をするには厳しいです。イギリスで生まれたサッカ…じゃなくてフットボールやラグビーが悪いコンディションでもできるのは、こういう理由もあるんだな、と身をもって感じました。

 

草野球でも草は適度に刈らないといけないのか。ああ、野球がしたいなあ。

 

 

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